キーン エヴォフィットワンをレビュー!履き心地やサイズ感・サイズ選びまで!keen evofit one!

キーンのエヴォフィット ワンをレビュー

キーンのエヴォフィットワン(keen evofit one)というサンダルを知っていますか?多分、知っている人が詳しくこのサンダルについて知りたいからこのページを読んでいてくれているのだと思いますが、まあ、このキーン エヴォフィットワンはすごくイイです。キーンの靴やサンダルや数足所収してますが、それでもこのエヴォフィット ワンはいいと思います。

といっても何が良いのかわからないと思いますので今回詳しくエヴォフィットワンについてレビューしてみます。

[st-kaiwa1]なかなかかっこいいですね![/st-kaiwa1]

目次

キーンのエヴォフィットワンというサンダルとは?

キーンのサンダルといえば、定番のニューポート、最近ではユニークなどがブランドを代表する有名な人気モデルなのではないでしょうか。そして、簡単にいうとエヴォフィットワンは、そのキーンの定番ニューポートが一気に進化したようなサンダルです。ブランドいわく

EVOFIT ONE(エヴォフィット ワン)は、NEWPORTの進化系-22世紀のサンダル、足と共に動き呼吸するもう一つの皮膚、EVO FITファーストモデル。ニットアッパーにKEEN独自のフィッティングシステムを融合、最上級の履き心地を提供するエンジニアードニット・マルチパーパス・サンダル。KEENが培った技術のすべてを注ぎ込み、アメリカポートランド工場で生産するプレミアムハイブリッドフットウェア。

なのだそうです。まあ、今までの技術を全て使ったキーンの最先端のアメリカ生産のサンダルというこです。

上の動画を見ていただければ、アウトドアにも強いことがわかると思います。

キーン エヴォフィットワン メンズ

キーン エヴォフィットワン メンズの見た目ですが基本的にレディースとはサイズの違い以外外観上あまりデザインの違いは感じられません。ただ、サイズによりカラーバリエーションに違いがあるようです。

キーン エヴォフィットワン レディース

先程もいいましたが、基本的にデザインにほんと違いは見られませんが、カラーバリエーションには女性らしい色使いが多いです。女性が履いてもおしゃれですね。

キーン エヴォフィットワンをレビュー!

キーンのエヴォフィット ワンがかっこいいそれでは、キーン エヴォフィットワンをレビューしてみます。結論から言うと、やっぱり現時点での最新作だけあり、いろいろなところが進化していました。具体的にどういったところが進化したのか見ていきましょう。

キーン エヴォフィットワンをつま先からみてみる

キーンのエヴォフィット ワンのつま先
キーンのモデルということで当然のようにつま先が守られています。つま先をぶつけて怪我をするような可能性はほとんどありません。やっぱりどちらかというとサンダルより、ハイテクスニーカーに近づいた感じです。

キーン エヴォフィットワンを側面からみてみる

キーンのエヴォフィット ワンを横からみてみる横から見てみます。ソックス(靴下)と靴が一体化したような形状です。ここ数年はニット素材とスニーカーが合わさったようなハイテクスニーカーが多かったですが、キーン エヴォフィットワンはニットアッパーとハイテクサンダルが組み合わさったような感じで存在感も独特です。

キーン エヴォフィットワンの履き口

キーンのエヴォフィット ワンの足入れ部分履き口を見てみると正面に、誇らしげにAMERICAN BUILTとの表記があります。これだけでもキーンの他のモデルともちょっと違う感じがして嬉しいですね。

履き口の開口部ですが、ニット素材なら何度も履いているうちに伸びたりすり切れてボロボロになるんじゃないかな~と心配していましたが、思ったより生地がしっかりしていて、すり切れたり伸びたりといったことはそうそう起こらなそうです。(まあ、アウトドアフィールドを得意とするキーンがそんなやわなものを出すわけもないので失礼な心配だったかも知れませんが)

キーン エヴォフィットワンはメイドインUSA

キーンのエヴォフィット ワンの内側正面からみても表記がありましたが、履き口からサンダルの内側をみてみるとサイズ表記があります。生産国はもちろんアメリカの表記が。

キーン エヴォフィットワンはインソール(中敷き)が外れる!

キーンのエヴォフィット ワンのかかとキーン エヴォフィットワンをかかと方向からみてみるとインソールとアウトソールが別のパーツでできていることがわかります。そうなんです。キーン エヴォフィットワンはインソールが取り外せるんです。このインソールが取り外せるというのがまた、すごい便利になったなと思います。

インソールを外してみた

キーンのエヴォフィット ワンのインソールが気持ちいい実際にインソールを取り外してみました。やはりアメリカメイドを声高らかにうたっているだけあって、質感も作りもすごく良いです。

インソールの肌触りが最高!

インソールを拡大してみるとビルケンシュトックなどと同じように足の指の形のように凹凸があります。これがまた履いた時に心地よく、そしてこの柔らかいスエード?ヌバック?のような中敷きの肌触りがたまりません。

インソールの裏側

キーンのエヴォフィット ワンのインソールの裏側インソールの裏側はマジックテープで、サンダルと固定されるようになっています。なかなか強力なのでインソールが外れることを知らない人はインソールが外れることに気が付かないかも知れません。なぜか知らないですが、インソールが取外し可能なことを紹介しているページも少ないですね。

インソールを外してみると・・・・

キーンのエヴォフィット ワンのアウトソールを外してみたインソールを外してみるとこんな感じです。かなり貧相な感じになりますが、インソールをはずせることでインソールの裏側もインソール自体も、サンダルも洗いやすく乾かしやすいため、過去のニューポートなどのキーンの名作サンダルと比べても、これは大きな進化ではないでしょうか。

キーン エヴォフィットワンのアウトソールを見てみる

キーンのエヴォフィット ワンのアウトソール靴底は、他のキーンのサンダルと同じように曲がるとソールが細かく分割して曲がるタイプなのでとても歩きやすいです。

キーン エヴォフィットワンを実際に履いてみる

キーンのエヴォフィット ワンを履いてみた実際に、キーンエヴォフィットワンを履いてみました。感想は、やっぱりソックス(靴下)と一体化したハイブリッドサンダルといった感じでとにかく足を包むニット素材のアッパーと柔らかいインソールのフットベッドが気持ちいいです。履き心地は最高でニューポートやユニークなどとも全然違う新しい感覚です。

フィット感を高めるためにコードがついていますが、別に締めなくてもニットアッパーがソックスのように伸びて勝手に足にフィットするので、私はコードではまったく締め付け具合は調整せずに履いています。より、アウトドアで険しい道を行くときや、このサンダルで走りたいというときなどを除けば特にコードを締める必要もないでしょう。

 

[st-kaiwa1]他のキーンのサンダルと比べても新感覚が気持ちいいサンダルだね[/st-kaiwa1]

キーン エヴォフィットワンの履き心地とサイズ感、サイズ選び

キーン エヴォフィット ワンの履き心地ですが、私が所有しているキーンのサンダル、ニューポート レトロ、ニューポート H2、クリアウォーター、ユニークなどと比べても履き心地は最高です。具体的にいうとやはり構造によるところが大きいと感じます。

アッパーのニット素材の面積が広くなり、よりソックスを履くかのような柔らかくてもしっかりしたフィット感を感じられるようになりました。フットベッドを裸足で履いた時の足裏の感触も非常に肌触りがよく、柔らかさも絶妙です。先程あげた私が所有しているキーンのサンダルもどれも特徴がありますが履き心地は秀逸です。ですが、キーン エヴォフィット ワンはそれらより一歩抜きん出た上質な感覚です。

さて、気になるサイズ感なんですが、足が極端に幅広という感覚がある人でなければ、多分、サイズが多少前後しても(縦方向に入らないぐらいのサイズを選ばなければ)問題ないと思います。私は26.0で購入しましたがジャストだと思っています。ちなみに所有している他のキーンのサンダルと比べるとユニークが26.0、ニューポートは26.5で少しゆとりがあるという感じです。私が所有している他のブランドで言えば、ニューバランス574なら、26.0、996なら26.5、スタンスミスなら25.5~26.0といったサイズを好んで履いています。

私の意見ですがキーンのエヴォフィットワンは同ブランドのニューポートなどと比べるとやや横幅がスリムな気はしますが、ニューバランスでよくあるDワイズよりは幅広く感じ、アディダスのスタンスミスよりもちょっと広いかなと感じます。もちろん、他ブランドもモデルによって違いはあるかと思いますが、サイズを選ぶ際の参考になれば幸いです。

キーン エヴォフィットワンは長く履ける!万能サンダル!?夏フェスや夏のキャンプにも最高のスポーツサンダル!

実際履いてみて思いましたが、ニット素材部分が割と丈夫そうだったので長い間履けそうです。実際サンダルというカテゴリかもしれませんが、例えば、ブラックのカラーなら黒い靴下を履けば、知らない人からすると黒い靴にしか見えません。

色にもよりますが、白や黒はなかなか都会的なデザインにみえ、カーキなどの色はアウトドア感が強いので色違いで揃えたいぐらいです。さすがに革靴の代わりにとは行きませんが、スーツじゃなければ通勤・通学に使ったり、街中で履いたり、海や川などのアウトドアではいたりとかなり万能サンダルだと言えるんじゃないでしょうか。そういった特性から夏フェスや夏のキャンプには最高かも知れませんね(^^)

キーン エヴォフィットワンは水に弱い?雨の日は?

こんな事書くことに対して意味はないかも知れませんが、エヴォフィットワンは雨には弱いです(笑)まぁ、靴のアッパーの至る所に穴が空いているし、アッパー素材も水を吸収するような布地のような部分がたくさんあるので当たり前といえば当たり前なんですが。

ただ、濡れるのを前提で履いているのなら、インソール(中敷き)が取り外せることなども考えても乾燥時間は長くはありませんので、そういう意味では濡れることからのリカバリーという意味では、水や雨の日に強いとも言えるかも知れませんね(^^)

キーン エヴォフィットワン 靴下を履いても合う!?

さっき少し言いましたが、靴下を履いてもいいですね。ただ、キーン エヴォフィットワンのアッパーが靴下みたいな気持ちいい肌触りなので感覚的には靴下は履く必要はないとも思えます。もし、素足で履いて足の皮脂などで雑菌が繁殖するのが嫌だからという人も簡単に洗うことができるので、靴を素足で履くのに比べるとはるかに、エヴォフィット ワンは抵抗なく素足で履きやすいです。

ちなみに自分は、こんなことをいいつつもほとんど靴下を履いている派です。けれど、エヴォフィットワンの本当の気持ちよさを味わうのなら多分常に裸足で履くぐらいが良いんだろうな~とは思ってますので、そのうち素足で履くことになると思います。

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キーン エヴォフィット ワンはここがよくない!?

私的には特に気になることもなく全く問題なしなのですが、本当に普通のサンダルの感覚で購入しようと思っている人からするとちょっと違うなと思うこともあるかも知れません。例えば、フィット感がいいため、サンダルというよりほぼ靴(スニーカー)です。普通に走れます(笑)かかとも浮きません。とても高性能です。

そして、サンダルと言っても実際は普通のサンダルとは全く形状が違うため、よくあるスポーツサンダルやシャワーサンダルと比べてしまうと涼しくはありません。人によっては結構蒸れると感じる人もいると思います。まあ、インソールも取り外せるし、お手軽に水洗いできるので、今日は蒸れたなあと感じた時は帰って、すぐに洗って日陰の風通しの良いところに干しておけば、簡単に乾くので、きつい臭いなどの発生は防げるでしょう。

強いて良くないところを挙げてみましたが得られる気持ちよさや履き心地のメリットに比べると、デメリットと感じることは私はたいしてないと思います。



キーン エヴォフィット ワンについて:まとめ

色々書いてきましたが、やっぱりキーン エヴォフィット ワンはいいです。とにかく気持ちいいので一度履いてみることをおすすめします。かなりの確率でやみつきになると思いますよ(^^)

[st-kaiwa1]エヴォフィット ワンいいよ~![/st-kaiwa1]


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